【鮮やかなひな人形と水野さん】
3月3日の桃の節句を控え、伊賀市上野東町のギャラリーワインシュトウベで、紙粘土でつくった創作ひな人形展「春のあしおと」が開かれている。入場無料。
会場には小さな内裏びなやウサギのひな人形など約80組が並ぶ。作者は名張市桔梗が丘2の水野幸子さんで、紙粘土で成形し、顔彩や水彩などで着色して色鮮やかに仕上げている。
ひな人形展はコロナ禍で数回休んだものの、1996年からほぼ毎年同ギャラリーで続く恒例の展示会。びょうぶなどの小物も自ら制作したという水野さんは「今年はお内裏さまと三人官女合わせた五人びなの作品が多い。気軽に見てほしい」と話していた。
期間は8日まで。時間は午前10時から午後5時(最終日は同1時)まで。
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