年間アーカイブ 2025
化石が語る太古の世界 300点コレクション展示 7日から伊賀市で
三重県伊賀市上野玄蕃町の自宅で伊賀まちかど博物館「北田化石展示室」を開いている伊賀盆地化石研究会の北田稔さん(78)が採集した化石を展示する「化石が語る太古の世界」(伊賀市文化都市協会主催)が6月7日から7月6日まで、同市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で開かれる。
「古き良き」近鉄時代を本に 元運転士の一岡さん 名張
印象深い出来事も
近畿日本鉄道(近鉄)で駅員や車掌、運転士として計23年間勤務した三重県名張市桔梗が丘の一岡浩司さん(63)がこのほど、近鉄時代に経験した出来事や自身の心情の変化などをまとめた書籍「名張列車区回顧録 これはマルになりません!」をパレードブックス(大阪市)から自費出版した。
ハモって広がる交流の輪 男声合唱団ありぎぬ 名張
男声合唱団ありぎぬ
「良い歌をたくさん覚えられる」「歌うことが認知症予防につながる」。2007年、三重県名張市内の歌好き仲間が集まって結成し、比奈知市民センター(同市下比奈知)などを拠点に、低音の奇麗なハーモニーを響かせている。
軽快に魅了 伊賀の忍者ショー「阿修羅」に加入 東京の大学生・小林さん
伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市上野丸之内)で忍者ショーを披露している「伊賀忍者特殊軍団・阿修羅」に今年3月に正式入団し、「スーパーくノ一YUME」の名でデビューした、東京都国立市在住の大学生、小林由愛さん(19)。ゴールデンウィークには、軽やかなアクロバットと切れの良い殺陣を披露し、観客を魅了した。
伊賀ドキの人 世界大会にも出場 3児のママ店主
髙木麻岐さん(35)
三重県名張市黒田の見晴らしの良い小高い丘に昨年末開店した「ピッツェリアエマ」の店主。
尺八の世界大会を経験 近大高専の藤川さん 伊賀市在住
米国テキサス州で4月に開かれた尺八の世界的イベント「WORLD SHAKUHACHI FESTIVAL」内のコンクールに、三重県伊賀市在住で近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)3年の藤川純真さん(18)=都山流尺八指南=が出場した。各国予選上位の計10人しか立てない特別な舞台を経験し、「得た経験を自分の演奏に採り入れ、もっと腕を磨きたい」と先を見据える。
刈草ロール無料配布 伊賀市で7月から 木津川上流河川事務所
国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防の除草で刈った草を円柱状に丸めた「刈草ロール」を無料配布する。今回は7月から8月上旬の間に、前半と後半の2回の配布期間を設ける。
災害時の物資輸送などで協力協定 名張市と県トラック協伊賀支部
発生が懸念されている南海トラフ巨大地震など大規模災害の発生時、拠点施設から避難所などへ必要な支援物資を迅速・確実に輸送するため、三重県名張市は5月30日、県トラック協会伊賀支部(加盟100社)と協力協定を締結した。
らぶペット 愛猫迎え生活一変 津田さんの相棒「こたつ」
奈良県宇陀市榛原天満台西の会社員、津田優月さん(22)の“相棒”はブリティッシュショートヘアの「こたつ」(1才)。2階の部屋の窓から道路を見下ろし、津田さんの帰りを待っている姿がなんともいじらしい。
生命の駅伝 がん研究への支援訴え力走 名張から伊賀へ
がん研究への募金を呼び掛けながら三重県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」が5月30日、伊賀地域に入った。朝から名張市立病院(百合が丘西1)前で出発式があり、市民ランナーや医療従事者ら20人が「命」と書かれた黄色い旗をはためかせながら駆け出した。




















