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年間アーカイブ 2025

【PR】「里親ってどうしたらなれるの?」疑問に答える、里親なんでも相談会を開催 24日に伊賀市で

 社会福祉法人名張厚生協会の里親支援センター「ほっこり」主催の「里親なんでも説明会」が9月24日午前10時から、三重県伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で開かれる。

人工芝グラウンドの整備を 3団体が要望書 伊賀市

 三重県伊賀市のサッカー協会とスポーツ少年団、スポーツ指導者協議会の3団体が9月5日、「人工芝グラウンドの整備を求める要望書」を稲森稔尚市長に提出した。同市議会では2014年2月、競技環境の整備を求めた請願を全会一致で採択したが、「10年以上も実現はおろか、議論すらなかったことは議会や市民の声を無視してきたものと遺憾に感じている」と訴えている。

一般質問に12人 10日から 名張市議会

 三重県の名張市議会事務局は9月5日、9月定例議会の一般質問通告者12人を発表した。日程は10、11、12の3日間。

10月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は9月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による10月の時間外二次救急実施体制を発表した。

大型壁画、堆肥絵の具で 食品廃棄物リサイクル 伊賀・島ヶ原の工場

 株式会社エム・シー・エス(上田龍雄代表取締役)の島ヶ原支店(三重県伊賀市島ヶ原)工場内に今年7月にお目見えした、縦2メートル、横10メートルもある大型壁画。コンクリートの上に塗られた絵の具は、同工場で食品廃棄物をリサイクルして製造した堆肥(たいひ)だ。制作者は同工場の従業員8人と、地元を拠点に活動する画家の岩名泰岳さん(38)。このユニークな壁画はどのように生まれたか? 制作者たちの熱い思いを取材した。

本来の「忍術の姿」に触れて 児童生徒向け月刊誌で執筆 伊賀の三橋さん

 「伊賀という独特な環境と、それを守り活用した先人たち。環境と人間の相互関係から生まれた、本来の忍術の姿に触れてほしい」。三重大学大学院で忍者・忍術学の博士号を初めて取得し、武術や農業などを通じて忍者のあるべき姿を体現している三重県伊賀市石川の三橋源一さん(50)が、福音館書店(東京)の児童生徒向け月刊誌「たくさんのふしぎ」9月号「忍者から見た世界」を執筆した。

9月定例議会始まる GIGA端末の処分可決 名張市議会

 三重県名張市議会の9月定例議会が4日、初日を迎え、2億7315万円を増額する一般会計補正予算案や決算認定など市が提出した25議案と請願4件が上程した。

工芸美術逸品展 京都の工芸作家100人の作品 5日から伊賀で

 京都を代表する工芸作家約100人の作品を展示販売する「工芸美術逸品展inIGA」が9月5から14日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。伊賀市文化都市協会の主催。入場無料。

ヤングバレー全国大会へ初出場 小中学生のクラブ「グラウィス」 名張

 三重県名張市を拠点に活動する小中学生のヤングバレーボールクラブ「グラウィス」(西川祐貴監督)が、伊勢市で開かれた「三重県ヤングクラブバレーボール選手権大会」の男子の部で初優勝した。9月にある全国大会へ初出場する。

議長の不信任決議案否決 政倫審査で責任と中立性を問題視 伊賀

 三重県伊賀市議会の9月定例月会議は初日の3日、行政視察を巡る森中秀哲市議(草の根・無所属フォーラム)の発言やSNSでの発信に対する政治倫理条例に基づく調査請求書を受理した赤堀久実議長への不信任決議が提出され、賛成少数で否決された。

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