年間アーカイブ 2025
元町の太鼓台「間近で見て」 31日まで展示 名張の秋祭りで過去に巡行
約100年前に造られ、三重県名張市の宇流冨志禰神社の秋祭りでかつて巡行していた元町の太鼓台(布団太鼓)が、同市丸之内の総合福祉センターふれあい1階ロビーで10月末まで一般公開されている。
伊賀ドキの人 分かりやすい番組を いつかはアナに
中森渚月さん(22)
伊賀上野ケーブルテレビ(三重県伊賀市緑ケ丘南町)に今年4月、新卒で入社し、制作部で勤務。「誰が見ても聞いても分かりやすい番組を届けたい」と、日々の仕事に励んでいる。
三重の能楽まつり 25日に名張・観阿弥ふるさと公園
能楽愛好家が謡、仕舞、能楽囃子の日頃の稽古の成果を発表する「第33回三重の能楽まつり」が10月25日午後1時から同4時40分まで、三重県名張市上小波田の観阿弥ふるさと公園能舞台で開かれる。入場無料。
グラウンドゴルフ大会の参加募る 11月20日に伊賀・上野運動公園
三重県伊賀市小田町の上野運動公園で11月20日午前9時から開かれるグラウンドゴルフ大会「集まれ!グラウンドゴルフ仲間!BUNTO杯」の参加者を、主催する伊賀市文化都市協会スポーツ課が募集している。
一括返還の意向 退職手当の源泉徴収漏れ 伊賀市の元特別職
特別職に支給した退職手当の源泉徴収所得税などの徴収漏れで唯一返還していない元特別職に対し、年内を期限に一括返還請求を通知する方針を示していた三重県伊賀市は10月20日、元特別職から一括返還する意向が伝えられたことを明らかにした。徴収不足額は計約378万円で、元特別職はこれまで月に数万円ずつ分納で返還する考えを主張していたという。
私立中高と公立5高 入試に役立つ説明会 名張で11月2日
昇英塾(三重県名張市平尾)が主催する「第29回私立中高・公立高校学校説明会」が、11月2日正午から午後4時まで同市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)で開かれる。参加無料。事前申し込みを受け付けているが、当日参加も可。
名張の四季と今昔 21日から写団なばり作品展
三重県名張市の写真愛好家グループ「写団なばり」による、名張の四季をテーマにした写真展「ふるさと隠(なばり)の四季を撮る」が、10月21日から11月21日まで同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。入場無料。
いがまち展覧会 25・26日 伊賀・西柘植地区市民センターで
書や絵画、手芸、工芸など、三重県伊賀市いがまち地区で活動する文化サークル会員らの力作が並ぶ、恒例の「いがまち展覧会」が、10月25、26日に伊賀市下柘植の西柘植地区市民センターで開かれる。午前9時から午後4時30分(26日は正午)まで。入場無料。
9基のだんじり、鬼行列練る 3日間で18万人 伊賀・上野天神祭
国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」の神幸祭(本祭)が10月19日にあり、時折小雨の降る中、菅原神社(上野天神宮)のみこし、「ひょろつき鬼」などの鬼行列、9基のだんじりなどが市街地を巡行した。今年は宵々山の17日からの3日間で計18万人(主催者発表)が見物に訪れた。
伊賀ブランド「かたやき小焼き」「焼ショコラ」 食べやすくアレンジ
伊賀の風土が育んだ産品で、匠の知恵と技が結実した商品を認証する「伊賀ブランド」に今年度、新たに5事業者、9品目が選ばれた。シリーズで紹介する。

















