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年間アーカイブ 2025

「夢は個展」初受賞励みに 愛犬や孫題材に 名張の松田さん

 「幼少期の夢は漫画家になることだった」という三重県名張市つつじが丘北4のパート従業員、松田いづみさん(64)は、50代になってから市内の絵画クラブに通い始めた。精力的に創作に励み、今夏にあった全国公募展では、愛犬を描いた作品で入賞を果たし、「個展を開く夢ができた」と意欲旺盛だ。

奈良・月ヶ瀬で2月9日に早春マラソン 節目の40回ゲストランナーも

 奈良市月ヶ瀬地区で開かれる「梅まつり」のオープニングを飾る「月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会」が、2月9日で40回目を迎える。節目の大会にはタレントの森脇健児さんがゲストランナーとして華を添える。小雨・小雪決行。

「笑うて走る」門には福来る 健康への思い新たに 名張市

 三重県名張市の川西・梅が丘地域を一周する「新春笑うて走ろう会」が1月3日、開かれた。老若男女200人以上が参加し、杉谷神社(大屋戸)を発着点とする約5キロのコースを笑顔で走ったり歩いたりして1年の健康への思いを新たにした。

宇陀シティマラソン3月9日 定員は1800人

 「第18回宇陀シティマラソン」が、3月9日に宇陀市役所(奈良県宇陀市榛原下井足)周辺で開かれる。コースは2025年度の近畿高校駅伝で使用するルートを一部採用している。定員は1800人で、1月10日締め切り。

炎に願い込め 伊賀・常福寺で初祈祷護摩供

 三重県伊賀市古郡の常福寺で1月3日、秘仏本尊・木造五大明王像(平安時代、国重要文化財)の開帳に合わせた恒例の「初祈祷護摩供」があった。本堂の護摩壇から炎が立ち上り、集まった住民らは健康長寿や家内安全などを祈った。

作業学習の成果発表 企業・事業所向けに初開催 伊賀つばさ学園

 特別支援学校伊賀つばさ学園(三重県名張市美旗町南西原)は、コロナ禍前まで作業学習の成果発表として保護者向けに実施していた作業製品販売を12月、地元の企業・福祉事業所関係者向けに初めて開いた。来場者からは「就労や自立につなげる学校の取り組みが知れて良かった」などの声が聞かれた。

楽しく交流深め制作 大山田絵手紙教室 伊賀市

大山田絵手紙教室

 2021年4月の発足以来、大山田図書室(三重県伊賀市平田)で月に1回、70代の女性7人が熱心に筆を走らせている。代表の迎出美代子さん(75)は「気楽な仲間で、おしゃべりから始めることも多い。楽しく交流を深めながら制作している」と話す。

三重県広報コンで名張市が4冠 認知症の特集など高評価

 三重県内の市町が参加した2024年度の県広報コンクールで、名張市が広報紙や写真など4部門全てで最優秀の特選に輝いた。同市にとって4冠達成は初で、担当職員からは喜びの声が上がった。

伊賀ドキの人 父の言葉、心に刻む

椚原大翔さん(25)

 社内一貫生産で掃除用スポンジからトンネルの吸音材まで大小さまざまな商品の加工をしている「メイテック」(三重県伊賀市長田)の工場長代理。同社は祖父が1980年に創業し、現在は父が社長を務める。

名張でパソコン講座 受講生募る

 三重県の名張市母子寡婦福祉会がパソコン講座の受講生を募集している。

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