- 広告 -
ホーム 2025

年間アーカイブ 2025

念願かない絵本出版 4歳の女の子の物語 名張の小西さん

 三重県名張市桔梗が丘西のパート従業員、小西理恵子さんが、キュンとする淡いタッチの絵本「こはるちゃんのしゃぼん玉」を出版した。

増え続けるアロエ 愛情込め栽培 伊賀市の長川さん

良さ生かし「活用できたら」

 趣味が高じてアロエベラを栽培する、三重県伊賀市桐ケ丘2丁目の長川隆さん(63)。愛情込めて世話をした結果、立派に成長したアロエベラが増え続けている。

働き稼ぐ大切さ学ぶ 仕事体験フェスに児童ら600人 名張

 小学生向けの「おしごと体験フェス」が1月19日、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、家族連れら約600人(主催者発表)でにぎわった。

福娘決定、今年は6人 「八日戎」で福授ける 名張・蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で1月19日、伝統行事「八日戎(えびす)」で縁起物「吉兆(けっきょ)」とお札を参拝者に授ける福娘の選考会があり、今年は特別に6人が選ばれた。

次代担う2人、全国大会へ 涙や緊張も力に「永く続けて」 名張

美旗小・久保田さん 薦原小・谷本さん

 三重県名張市を拠点に民謡、三味線、太鼓の指導・普及活動を行う「日本民謡和泉会」に所属する2人の小学生が、昨年12月に同市松崎町のadsホールで開かれた「民謡民舞東近畿連合大会」で優勝し、8月に東京都である全国大会に初出場する。これからの民謡界を担うホープの誕生だ。

「土芳忌」営まれる 芭蕉と同郷の門弟しのぶ 伊賀市の西蓮寺で

 松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657-1730)をしのぶ「土芳忌」が命日の1月18日、三重県伊賀市長田の西蓮寺(山本純裕住職)で営まれ、芭蕉翁顕彰会の役員や会員ら約20人が参列した。

挑戦「伊賀学検定」 合格者特典も 2月16日

 20回目の「伊賀学検定」が、2月16日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階と、東京都中央区日本橋のユイトアネックス8階で実施される。申し込みは1月31日締め切り。

「ぷよぷよ」の腕競おう 高校生・大学生・専門学生対象の大会 名張で2月8日

 パズルゲーム「ぷよぷよ」の腕を競うeスポーツ大会「ぷよぷよ学生チャンピオン決定戦in名張」が2月8日、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。要事前申し込み、参加無料。

救急件数は前年比減も「高止まり」 消防本部が概況公表 伊賀

 三重県伊賀市消防本部は1月17日、2024年中の同本部管内の「火災・救急・救助」概況を公表した。救急出場は過去最多だった前年より361件少ない5398件、搬送人員は165人減の4616人だった。

救急出動・搬送が過去最多更新 火災は19件 2024年の名張市概況

 三重県の名張市消防本部は1月17日、2024年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。救急車の出動件数と搬送者数は、いずれも過去最多を更新した。

- Advertisement -