年間アーカイブ 2025
八日戎へ「ようおまいり」 福娘6人が参拝者迎える 名張・蛭子神社で
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛や家内安全などを願う「八日戎」の宵宮が行われ、振り袖などに身を包んだ福娘6人が、参拝者に「ようお参り」と声を掛けながら、縁起物の「吉兆(けっきょ)」やお札を授与した。8日は午前10時から午後6時まで本宮が営まれる。
名張市チームが結団式 三重市町対抗駅伝で8位以内目指す
三重県内の全29市町が競う「第18回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する名張市代表チームの結団式が2月6日、市防災センター(鴻之台1)で開かれた。
伊賀地域の獅子舞が一堂に 16日に市文化会館で
三重県伊賀地域で活動する獅子舞や獅子神楽10団体が一堂に集い、パフォーマンスを披露する伝統芸能フェスタ「集え!伊賀の獅子舞大集合」が、2月16日午前10時から伊賀市文化会館(同市西明寺)で開かれる。
災害時のホテル客室利用で協定 ルートインジャパンと名張市
ホテルチェーン「ルートインジャパン」と三重県名張市は2月6日、災害時に高齢者や障害者、妊産婦など配慮が必要な人たちの避難場所として、「ホテルルートイン名張」(蔵持町原出)の客室を利用できるようにする協定を結んだ。同市が災害時の宿泊施設の利用に関する協定を締結するのは、今回が初めて。
伊賀市チームが壮行会 6位入賞目指す 三重市町対抗駅伝
「第18回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式を兼ねた壮行会が2月4日、市役所1階市民スペースであった。大会は今月16日で、10人のランナーがたすきをつないで、津市の県庁前から伊勢市にあるゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢を目指す。
名張市4施設の命名権 契約者と愛称決まる 武道交流館と図書館は初
三重県名張市は2月6日、市内4つの公共施設のネーミングライツ(命名権)の契約者と愛称が決まったと発表した。この日の市議会教育民生委員会協議会で市教委が報告した。
アクセサリー作りに挑戦 淡水パールと天然石 名張の吉田さん
淡水パールと天然石を組み合わせて使ったアクセサリーを作っている、三重県名張市富貴ケ丘6番町の吉田恭代さん(61)。アクセサリー作りは以前から好きで熱中していたが、定年後はイヤリングやピアス、ブレスレットなどにも挑戦している。
急な出産に備え救急隊員が研修 助産師が人形で指導 名張市消防
消防職員が急なお産への対応を学ぶ「分娩介助研修」が2月5日、三重県名張市鴻之台1の市防災センターであった。名張消防署の救急隊員ら約30人が参加し、母子の命を守るための正しい手順を確認した。
工事完了せず違約金請求へ 伊賀市の旧上野ふれあいプラザ
三重県伊賀市は2月5日、公募型プロポーザルの審査を経て約3年前に売却した中心市街地にある公共施設の「旧上野ふれあいプラザ」(上野中町)について、工事完了の期限延長を検討する資料が期日までに提出されなかったとし、契約した民間事業者に違約金約5776万円を請求すると明らかにした。市によると、契約解除になる可能性もあるという。




















