【文科大臣杯で準優勝したE・フォースの皆さん=伊賀市四十九町で】
文部科学大臣杯全日本ゲートボール選手権大会で準優勝した三重県伊賀市のチーム「E・フォース」が地元市役所を訪問し、獲得したメダルを手に結果を報告した。
世代交流やジュニアの大会とは異なり、年齢制限がない同大会は10月に福井県鯖江市で開催され、全国の44チームが出場。E・フォースの登録メンバーは小学6年と中学1年、高校1年の男女4人と42歳から62歳の会社員ら男性4人の計8人で、幼い頃から競技を続ける若い世代が今のチームに欠かせない戦力で、大人からの信頼も厚いそうだ。
初出場だった2018年の大会は、1次リーグで敗退した。2度目の挑戦で決勝進出を果たした主将で自営業の下村一成さん(44)は「まさか勝ち上がれるとは思っていなかった。ちょっと信じられないです」、名張青峰高1年の下村雛子さん(16)は「決勝戦は今までで一番緊張した」と振り返った。
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