四日市市は9月7日、市内に住む10歳未満から70代までの男女22人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者は延べ3479人となった。

 発表によると、新規感染者のうち、14人がすでに判明している陽性者の接触者か濃厚接触者だった。年齢別の内訳は、10歳未満4人、10代2人、20代5人、30代3人、40代3人、50代3人、60代1人、70代1人。また、県外発表事例として20代自営業男性と50代会社員男性の感染も確認されている。

 市内の9月1日から7日までの1週間の感染者は計311人で、前週比増加率は34%。人口10万人当たりの感染者数は100・3人と、依然として国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。