【大会に出場するメンバーの皆さん=伊賀市役所で】

 3世代で競う「内閣総理大臣杯第38回全日本世代交流ゲートボール大会」に出場するチーム「伊賀オールズ」のメンバーが8月26日、伊賀市役所を表敬訪問し、岡本栄市長に活躍を誓った。大会は9月18、19日に島根県出雲市の出雲健康公園で開かれる。

 同チームには約20人が所属し、大会に出場するメンバーは、福本紀昭さん(80)伊藤宣昌さん(78)、門脇昌弘さん(75)、広瀬大翔君(17)、中祐仁君(12)の5人。5月に同市川合で開かれた県予選で優勝し、出場を決めた。

 大会でのチーム編成は、15歳未満、15歳以上65歳未満、65歳以上の3世代で、競技には各世代が常時1人以上出場する。今年1月に亀山高校2年の広瀬君と阿山中1年の中君が参加したのをきっかけに3世代がそろい、大会に向けて月4回の練習試合に励んでいた。

 広瀬君は「打った時の感触やプレーが上手くいった時が楽しい」と話し、チーム代表の福本さんは「5人のチームワークと個人の力を生かして、ベスト6を目指したい」と意気込んだ。