ギターやキーボードなど、それぞれが得意な楽器を奏でている音楽サークル「名張アコースティック倶楽部」が、活動拠点の美旗市民センター(名張市美旗町南西原)で8月4日(日)午後2時から恒例の「歌声コンサート」を開く。入場無料。

「青春の一コマに浸って」

 2006年から活動する同サークルには、市内在住者を中心に30代から60代の男女12人が所属。楽器はアコースティックギターやキーボード、南米の縦笛「ケーナ」など幅広く、懐かしいフォークやポピュラーソングを中心に、伊賀地域の高齢者施設などで慰問演奏もしている。

 14回目を迎えた今年のコンサートでは、ソロやグループで「風に吹かれて」「青春の影」など約20曲を演奏予定。代表の武藤誠介さんは「歌詞カードも用意していますので、ぜひ一緒に歌って頂き、青春の一コマに浸ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは武藤さん(0595・68・4579)へ。

2019年7月27日付752号16面から