今年で6回目となるイベント「城下町バル」が、10月5日から14日まで伊賀市の中心市街地で開かれる。今回は27軒の飲食店が参加しており、6枚つづりで3千円のチケットを購入し、好きな店舗を選んで特別メニューの食べ歩きが楽しめる。【利用を呼び掛ける村井委員長(左)=伊賀市上野丸之内で】

 今年からは「あとバル」として、期間中に使いきれなかったチケットを、15日から21日までは金券(1枚500円)として参加店舗で利用できるようにした。

 委員長の村井元治さん(65)は「昨年より参加店が増え、サービスも充実しています。6枚で3千円ですが、5千円の値打ちはあるはず。この機会にぜひ」と利用を呼び掛けた。

 チケットは9月14日から、上野商工会議所、菊野商店、サワノ楽器、養肝漬宮崎屋と、参加27店で販売されるほか、「伊賀ぶらり体験博覧会『いがぶら』」のホームページから申し込むと、先着30人に日本精工硝子三重工場(同市甲野)で作られたオリジナル取っ手つきガラス瓶が貰える特典が付く。

 問い合わせは上野商工会議所(0595・21・0527)へ。