島根県で8月31日から開かれる第15回全日本一般男子ソフトボール大会に、三重県代表として、名張市を拠点に活動する百合が丘フェニックスが出場する。3年ぶり2回目の出場。【大会での活躍を誓う(左から)藤原さん、橋岡さん、堀田さん、山下さん=名張市役所で】

 試合を前に14日には亀井利克市長を、監督兼キャッチャーの橋岡悠平さん(27)とキャプテンでショートの藤原大さん(28)、ファーストの堀田浩二さん(同)、セカンドで4番バッターの山下純輝さん(同)の4人が訪ねた。

 4月にあった、全国予選を兼ねた、県大会で10チーム中、2年ぶり3回目の優勝。全国への出場となった。

 中学校や高校時代の野球部仲間で、6年前にチームの名前を引き継ぎ現在の20代ばかりのメンバーで活動を始めた。この2、3年で優勝できるチームになってきたといい、橋岡さんは「打って勝つチーム」、藤原さんは「相手より多く点を取れること、堅い守備が特徴のチーム」とそれぞれ評した。

 全国大会について、メンバーは「前回出た時には初戦で負けてしまった。ベスト8を目標に頑張りたい」と決意を話した。