東京辰巳国際水泳場で3月27日から30日まで開かれる「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に、イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)から3選手が出場する。【(左から)花山君、花山さん、遠藤君】
「13歳から14歳男子100㍍背泳ぎ」「13歳から14歳男子200㍍背泳ぎ」「13歳から14歳男子400㍍個人メドレー」に同市立南中2年の花山秀義君(14)が、「11歳から12歳女子200㍍自由形」に同市立つつじが丘小6年の花山彩良さん(12)が、「11歳から12歳男子50㍍自由形」「11歳から12歳男子100㍍自由形」「11歳から12歳男子200㍍自由形」に同小5年の遠藤隆一郎君(11)が、それぞれ県の代表として出場する。

花山君は2月に鈴鹿市で行われた県予選の100㍍背泳ぎ決勝で、大会新記録となる58秒17を記録。「自己ベスト2分2秒台を出して、200㍍背泳ぎで表彰台に上ります」と全国大会での活躍を誓う。

花山君の妹、彩良さんは県予選後に和歌山県で行われたわかやまオープンで標準記録を切る2分10秒22を記録。「決勝に残りたい」と兄妹そろって大舞台に臨む。

遠藤君は11月の大会で標準記録を切り、初めての全国に。「緊張感があるけど、普段の大会通りに平常心で臨みたい」と意気込んだ。

2018年3月24日付720号22面から