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年間アーカイブ 2017

ホール存続を 利用団体らが要望 伊賀市のふるさと会館いが

伊賀市が廃止を計画している「ふるさと会館いが」(同市下柘植)のホール機能について、いがまち地区で文化活動をしているサークルや同施設を利用している団体らでつくる存続を求める会の女性メンバー4人が12月6日、賛同者5561人分の署名と要望書を岡本栄市長に手渡した。【署名簿を岡本市長(左端)に提出するふるさと会館存続を求める会のメンバー=伊賀市役所で】

冬のボーナス増額 一般職の平均80万6000円 伊賀市

伊賀市は12月8日に冬のボーナスを支給する。対象は1284人、総額が約10億2376万円で昨年より約3674万円(3・72%)の増額になった。

特殊詐欺 29万8000円被害 名張署

名張署は12月5日、名張市内の工場に勤務する50代女性が、「アマゾンサポートセンター」を騙り、インターネットの利用料金として現金29万8000円をだまし取られる特殊詐欺に遭ったと発表した。

【てくてく歩記】木津川沿い 山間部を東西へ 青山・上津地区を歩く

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。本格的に冬の気候となってきましたが、まだ日中は、いくらか暖かい時間帯もあります。今回は、伊賀市の上津地区を東西に歩く約9・8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 妙楽地地区の県道端にある廃屋。見上げると、緑と赤のコントラストが印象的】

高校3年生も応募可能に 名張・八日戎の「福娘」

170207_1.jpg 商売繁盛、家内安全などを祈願し、春を告げる祭りとして知られる、蛭子神社(名張市鍛冶町)の「八日戎」(2月7、8日)では、振袖姿の「福娘」が参拝者をもてなしている。福娘を公募する名張市観光協会では来年から、対象年齢を従来の20歳以上から高校3年生以上に引き下げる。【参拝者に縁起物を手渡す福娘=名張市鍛冶町で(2017年撮影)】

伊賀産パッションフルーツのジャム販売へ 伊賀白鳳高

171208_12.jpg 伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)フードサイエンス科3年生の、冨田明日香さん(17)、西野智彩さん(18)、神谷茜さん(18)、村木莉子さん(17)が、伊賀産のパッションフルーツを使ったジャムを開発。12月9日に同高で開かれる白鳳カフェでお披露目、販売される。【パッションフルーツとジャムを手に=伊賀市緑ケ丘西町で】

白鳳カフェに来て 12月9日 伊賀白鳳高校

171208_11.jpg 校舎の中がイベント会場に。12月9日、伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で「白鳳cafe」が開かれる。毎年6月と12月に開かれている恒例イベントだ。入場無料。

冬のボーナス 総額約7億円 名張市

 名張市は12月8日、市長ら特別職員を含む職員868人に冬のボーナスを支給する。支給総額は6億9638万5806円で、昨年と比べ、1183万3798円(1・67%)の減額となった。

二次救急 1月の実施体制を発表 伊賀・名張

171207_1.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による2018年1月の時間外2次救急実施体制を、両市が12月7日に発表した。

冬のボーナス増額 一般職の平均80万6000円 伊賀市

 伊賀市は12月8日に冬のボーナスを支給する。対象は1284人、総額が約10億2376万円で昨年より約3674万円(3・72%)の増額になった。

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