171214_11.jpg 名張市などで音楽教室を開く「soul create music(ソウル・クリエイト・ミュージック)」(本社・京都府宇治市)の中村大輔代表らが、名張市美旗町南西原の県立伊賀つばさ学園を訪れ、楽器「オーシャンドラム」25個を贈呈した。【中村さんから楽器を受け取る生徒=名張市美旗町南西原で】


 学園に贈呈品を贈るのは昨年のサッカーボールに続き2回目。今回は事前に学園と相談し、誰にでも比較的簡単に演奏できる打楽器にしたという。

 この日は贈呈式の後、中村代表とボイストレーニング講師の倉野十実子さんが、楽器を手にした中学部3年生の生徒11人と、音楽の授業を通じて交流した。

 中村代表らがクリスマスにちなんだ曲を披露すると、生徒たちは「歌もギターもすごい」と感心していた。

 中村代表は「学園の生徒たちと交流するのは初めてだったが、生徒たちも直接音楽を感じてくれているのが伝わってきて、楽しかった」と話した。