170317_1.jpg 女子サッカー伊賀FCくノ一のOGでつくる「みえ高田FC」が、3月18日から20日にかけて静岡県裾野市である「全国レディースサッカー大会」に出場する。名張市在住メンバーが亀井利克市長を訪問し大会での活躍を誓った。【活躍を誓う(左から)那須選手、山口選手、中嶋選手=名張市鴻之台で】

 大会は、30歳以上の女性中心のチームが出場する。同チームは昨年11月に発足し、女子サッカー元日本代表の宮本ともみ監督がメンバーを率い、名張市からは山口絢子選手(30)、那須麻衣子選手(32)、平岡彩希絵選手(25)、中嶋喜美(32)の4人が所属している。
 個人練習が中心で、限られた合同練習だけで昨年12月11日の東海大会に出場。メンバー全員がくノ一出身者という特徴を生かし、試合の中で徐々に息を合わせ、東海地域代表としての出場権を掴んだ。
 15日に名張市役所を訪れたのは山口選手、那須選手、中嶋選手の3人。那須選手は「くノ一の幅広いOGとプレーが出来る機会はこれまでなかったので、楽しみながら優勝を目指したい」と抱負を語った。
 全国大会は地域予選を勝ち抜いた16チームが出場。4グループでのリーグ戦を勝ち抜き、決勝トーナメントを目指す。