170107_5.jpg 第3回JA全農杯チビリンピックU10(10歳以下)三重県少年サッカー大会で優勝した「青山ジュニアキッカーズ」(大田浩治代表)が1月6日、伊賀市役所を訪問し、岡本栄市長と野口俊史教育長に結果を報告した。チームは1月14、15日に鈴鹿市で開かれる東海大会に出場する。【優勝カップを手にするメンバーたち=伊賀市役所で】

 試合は8人制で、12月の県大会には12の地域から選抜された小学校2年から4年で構成する24チームが出場。キッカーズは予選リーグと決勝トーナメントの計5試合を全て無失点に抑え、見事頂点に立った。
 チームは5年前に結成し、現在は園児から小学6年生まで約60人が所属している。表敬訪問したメンバーは青山小と名張市立桔梗が丘小の児童12人で、県優勝はチーム初の快挙だった。
 東海大会には4県から計16チームが出場する。キャプテンで青山小4年の松野一輝君(9)は「優勝を狙っていたのでうれしかった。東海大会でも優勝し、全国大会に出たい」、ゴールキーパーで同小4年の中尾楓汰君(9)も「皆で守って無失点にできた。東海大会でも抑えたい」と意気込みを話した。