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 今年の干支にちなんだ絵馬などを展示した恒例行事「酉の春展」が1月5日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。7日まで。【絵馬を見入る来場者=ハイトピア伊賀で】

 会場にはニワトリなどの絵や「酉」「招福」「迎春」などの文字が描かれた作品を中心に公募などによる新作82点に加え、57年と05年に出品された作品の計298点を展示。市内の園児や小学生による「とり」にちなんだ絵画32点や、絵手紙や伊勢型紙の策人も並べられている。
 主催は上野公民館。第1回は1950年で、中断期間を経て69年に再興した。時間は午前10時から午後4時まで。
 問い合わせは同公民館(0595・22・9637)へ。