三重県警名張署は10月21日、傷害の疑いで、名張市の無職の男(35)を逮捕したと発表した。
逮捕容疑は同月17日、市内の自宅で、同居する30代無職男性の両頬をスリッパで複数回殴り、顔や体を足で蹴るなどの暴行を加え、全治約10日の顔面打撲などのけがを負わせた疑い。
同署によると、2人は知人同士。事件は同日明け方に発生し、男性は就寝中だった。同じ日に男性が同署を訪れ、被害を申告した。
調べに対し、男は「間違っていないが、顔面は蹴っていない」と容疑をおおむね認めており、「私の言うことを聞かないので腹が立った」と話しているという。






