【PR】浸水させない「水害に強い家」 一条工務店名張展示場

一条工務店による耐水害実験(提供写真)

 近年、全国的に豪雨災害が激甚化し、「うちは大丈夫」と思われてきた地域にまで浸水被害が広がっている。そんな時代の変化に応え、一条工務店が独自開発したのが「耐水害住宅」だ。

 高い水密性と耐水圧性で浸水そのものを防ぎ、万一浸水した場合も水を重りに変える「スタンダードタイプ」と、ポールに沿って安全に浮き上がる「浮上タイプ」を開発。世界初となるこれらの仕組みと「床下耐水害仕様」を合わせた三つのタイプから選択できるようにし、基礎からの浸水経路を一つずつ塞ぐことで、住まいまるごとを水害に強い仕様へと進化させた。

 防ぐのは床下・床上浸水だけではない。汚水の逆流や電気設備の水没、建物の流失といった見落としがちなリスクにも総合的に備え、暮らしの安心を守る。

水害への備え

 3年前に「浮上タイプ」を建てた伊賀市のNさんの自宅は、ハザードマップのレッドゾーンに位置する。これまで実際に水害を受けたことはないというが、将来を見据えてこの住まいを選んだという。

 気候変動により、自然災害のリスクは今後さらに増していくことが予想される。耐水害住宅は豪雨や台風による水害だけでなく、巨大地震の衝撃にも耐え抜く性能を兼ね備え、これからの時代に必要な「強さ」を形にしている。

 一条工務店名張展示場(名張市瀬古口)の佐々木毅史さんは「いつ起こるか分からない災害に備え、耐水害住宅について気になる方はいつでも相談してほしい」と呼び掛けている。

伊賀市上野車坂で完成宅見学会

 伊賀市上野車坂で9月19日(土)から23日(水・祝)の午前10時から午後5時まで完成宅見学会が開催される。現地では耐水害住宅についての相談も受け付けている。参加無料、事前予約制。

 問い合わせは一条工務店名張展示場(0595・64・0321)まで。

 一条工務店の耐水害住宅特設ページ(https://www.ichijo.co.jp/lp/taisuigai/〈PR〉

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