連日の雨から一転、三重県名張市つつじが丘住宅地で9月9日早朝、一帯をすっぽりと覆う深い朝霧が発生し、街に秋の気配を漂わせた。
午前8時前、ライトを点灯して進む車もある中、つつじが丘小学校周辺の通学路には見守りボランティアや保護者らが立ち、黄色い横断旗を手に「気ぃつけて行きやー」と声を掛けると、児童らは「はーい」と元気に応え、白くかすむ横断歩道を慎重に渡った。

連日の雨から一転、三重県名張市つつじが丘住宅地で9月9日早朝、一帯をすっぽりと覆う深い朝霧が発生し、街に秋の気配を漂わせた。
午前8時前、ライトを点灯して進む車もある中、つつじが丘小学校周辺の通学路には見守りボランティアや保護者らが立ち、黄色い横断旗を手に「気ぃつけて行きやー」と声を掛けると、児童らは「はーい」と元気に応え、白くかすむ横断歩道を慎重に渡った。