伝統的な米作りを体験するイベント「昔ながらの稲刈り体験」が9月27日、三重県伊賀市平田の大山田農林業公社で開かれる。同公社が参加者を募集している。
午前9時に同公社事務所前に集合し、隣接するほ場で作業する。鎌で刈り取った稲をわらで束ね、はさ掛けするまでの工程を体験できる。小雨決行。
対象は小学校高学年以上。小学生は保護者の付き添いが必要。
参加費は1組2000円(5人まで)で、保険料と新米(白米)2キロを含む。定員20人で先着順。服装は長袖、長ズボン、長靴、軍手、帽子で、飲み物、タオルなどを持参する。
同公社事務局長の川島潤さんは「昔ながらの農作業を実際に体験することで、農業に興味を持ってもらえれば」と話す。今後は田植えと稲刈りをセットにした企画や、田んぼのオーナー制度への発展も検討している。
申し込み、問い合わせは同公社事務局(0595・47・0151)へ。









