絵画と陶器のコラボ展 12月27日まで伊賀のギャラリーで

作品を紹介する3人=伊賀市小田町で

 三重県伊賀市を中心に活動する絵画サークルのメンバー、中岡結子さん(79)、勝真由美さん(79)と、同市丸柱で陶器店を営む大矢明日香さん(41)による第2回「絵画と陶器のコラボ展」が、同市小田町の「カルチャー&ギャラリー ボンジュール」で開かれている。12月27日まで。入場無料。

 中岡さんは、自身で育てているゼラニウムを題材にしたアクリル画「窓辺の花」など、水彩画を中心に9点を展示。「自分らしさが表れているところを見てもらえたら」と話す。勝さんは曽爾高原を描いた「高原のススキ」などの水彩画と、銅板打ち出しの作品など8点を出品。「構図など工夫したところを見てほしい」という。

 第1回のコラボ展は2024年秋から同所で開催された。大矢さんは今回、アフリカ・エチオピアでコーヒーの煮出し用に使われるポット「ジャバナ」を再現した作品や、猫の絵付け皿、鉢カバーなど、普段使いのできる約30点を展示・販売する予定。

 同店の営業は土、日曜の午後2時から同5時まで。10月中に展示替えを予定。臨時休業の場合あり。

 問い合わせは同店の前田さん(090・5862・9148)まで。

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