7月末に発生した熊本地震の被災地を支援するイベント「令和8年熊本地震復興応援 寄り添いフェスタ」が、9月6日に開かれる。会場に募金箱を設置する他、出店者の売り上げの一部も合わせ、日本赤十字社を通じて被災地のために役立てられる。
伊賀市の団体「社会をデザインするネットワーク」が、主催イベントに参加している団体・個人に呼び掛けて開くもの。会場はゆめぽりすセンター(伊賀市ゆめが丘1)で、時間は午前10時から同4時まで。入場無料。
熊本ラーメンなどご当地物産の販売、非常用食品の展示・販売は売り上げの全額を寄付に充てる。他に、手作り雑貨や俳句体験、布小物、焼き菓子、フローラルペイント、アクセサリーなど、開催趣旨に賛同する出店者のブースもある。
同団体事務局の下猶茂樹さんは「10年前の熊本地震もまだ記憶に新しい中、現地へボランティアに行きたくても行けない、という方も多いと思う。募金という形で少しでも思いを届けられるよう、多くの方にご来場いただけたら」と呼び掛けた。
問い合わせは下猶さん(080・6919・8863)へ。









