三重県警伊賀署は8月25日、有印私文書偽造と同行使、電磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで伊賀市に住む会社員の男(46)を逮捕したと発表した。
逮捕容疑は2021年9月27日ごろ、40代の妻に無断で離婚届を提出し、婚姻関係を解消していたことを隠す目的で婚姻届を偽造しようと考え、無断で婚姻届の届出人署名欄に妻の氏名を記入するなどし、偽造した婚姻届1通を偽造した上、東大阪市役所に提出して、電磁的記録である戸籍簿に不実の記録をさせたとされる。
同署によると、今月になって告発状を受理した。調べに対し、男は「婚姻届を偽造し、偽造した婚姻届を市役所へ提出したことに間違いない」と容疑を認めているという。動機などは捜査中。






