8月20日から京都府内で行われる「第11回全日本中学女子軟式野球大会」に三重県代表として出場する「三重高虎ガールズ」のメンバー、伊賀市立崇広中2年の小林由花さんと緑ヶ丘中1年の川野志織さんが17日、伊賀市役所を表敬訪問し、活躍を誓った。
小林さんは小学1年から「ふたば少年野球クラブ」で、川野さんは同3年から「友生ベースボールクラブ」で野球を始めた。三重高虎ガールズには県内各地の20人が所属し、土日祝を中心に鈴鹿市内などで練習しており、2人はともに外野手としてプレーしている。
6月にあった4チームによるトーナメントの県代表選考会を連勝し、出場権を得た。全日本大会では2021年に優勝(2チーム同時優勝)しており、昨年は2度目の優勝にあと一歩と迫る準優勝だった。
大会に向け、小林さんは「チームの一員として今自分ができることを精いっぱいやり、日本一になれたら」、川野さんは「試合に出ていても出ていなくても、チーム一丸で日本一を目指したい」と目標を語った。
同大会には開催地枠を含む全国49チームが出場し、トーナメント方式で対戦する。三重高虎ガールズは21日、長崎県選抜との1回戦に臨む。試合会場は福知山市の福知山SECカーボンスタジアム、開始は午前10時30分。









