信号機や道路照明などの交通インフラを手掛ける「シンコーワ」(名古屋市)が企業版ふるさと納税制度を活用し、三重県名張市に100万円を寄付した。市は10月5日、同社に感謝状を贈呈した。寄付は7月14日付。
同社は1991年に四日市市で創業。今年、創業35周年の記念事業の一環で、県内全市に寄付をする計画だという。
贈呈式で、古市治希社長は「地域とともに成長発展できる企業であり続けたい」とあいさつ。北川裕之市長は「地方創生の施策にしっかり活用する」と謝意を述べた。

信号機や道路照明などの交通インフラを手掛ける「シンコーワ」(名古屋市)が企業版ふるさと納税制度を活用し、三重県名張市に100万円を寄付した。市は10月5日、同社に感謝状を贈呈した。寄付は7月14日付。
同社は1991年に四日市市で創業。今年、創業35周年の記念事業の一環で、県内全市に寄付をする計画だという。
贈呈式で、古市治希社長は「地域とともに成長発展できる企業であり続けたい」とあいさつ。北川裕之市長は「地方創生の施策にしっかり活用する」と謝意を述べた。