三重県伊賀市大山田地域の自然や産業、文化財、芸術などの知識を問うご当地検定「大山田学検定」が、12月12日に行われる。2年ぶり2回目の開催で、誰でも受検でき、4択式50問の正答率に応じて地域特産品のクーポン券が贈られる。
同検定は、阿波地域住民自治協議会が主催し、大山田3地域の自治協議会連絡会の共催、地元団体「大山田郷土の広場」などの協力で実施する。初めて実施した2024年には地元在住・出身者を中心に幅広い世代の26人が受検し、家族ぐるみで受けたケースもあったという。
出題分野は、指定文化財、衣食住・言葉、芸術・信仰、産業・交通、社会制度・政治、自然などで、正答率60%以上で初級、80%以上で中級、90%以上で上級に認定する。200問以上を掲載した標準テキストを事前に開く対策セミナー(受講無料)で配布し、その中から45問以上を出題する。
受検料は1000円。定員は40人程度。検定は同日午後2時20分から30分間、対策セミナーは11月23日午後2時から同3時まで、いずれも会場は同市平田の大山田農村環境改善センター2階大会議室、締め切りは11月15日。
申し込み、問い合わせは大山田郷土資料館(0595・48・0303=月・火曜休)、または電子メール(ooyamadagakukentei@gmail.com)で。






