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年間アーカイブ 2025

伊賀七福神めぐり スマホ手にスタンプラリー 「満願の証」も

 三重県伊賀市内にある七福神ゆかりの7社寺を訪れ、独自の朱印を集める「伊賀七福神めぐり」が、スマートフォンを使ってスタンプを集める「デジタルスタンプラリー」として新たに始まった。7か所全てを集めると、「満願の証」として記念画像がもらえる他、抽選で朱印の色紙が届く。

生涯現役 健康・仲間づくりへ尽力 名張

シニアクラブ「梅が丘瑞長会」会長 速見正子さん(75)

 昨春、三重県名張市梅が丘のシニアクラブ「梅が丘瑞長会」初の女性会長に就任。工夫を凝らした活動で会員増につなげようと、企画立案に取り組んでいる。

らぶペット 「可愛くて仕方ない」田邉さん家族の愛犬

 三重県伊賀市緑ケ丘西町の自営業、田邉真実さん家族が「可愛くて仕方ない」と笑顔になるトイプードルのコニイ(雄・5才)。

「東山ふれあいの森」公園整備に尽力 森づくり名張

 四季折々の自然が楽しめる三重県名張市下比奈知の「東山ふれあいの森」は、敷地面積約17万平方メートル、東京ドーム3・6個分に相当する広さを持つ森林公園。整備活動に取り組んでいるのが、グリーンボランティア「森づくり名張」だ。

少年野球に捧げた50年 伊賀・青山少年野球の野村さん勇退へ

発足時からチーム代表 子どもたちの成長見守る

 三重県伊賀市青山地区の小学生軟式野球チーム「青山少年野球」が、1976(昭和51)年の発足から半世紀を迎える。同時に、35歳でチームを立ち上げ、長らく代表として子どもたちの成長を見守ってきた同市阿保の野村一雄さん(85)が、50周年を機に勇退する。

6月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は5月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による6月の時間外二次救急実施体制を発表した。

個性大切に和やか 詠む楽しみ実感 名張「純の句会」

 2017年に桔梗が丘市民センター(三重県名張市桔梗が丘6)の主催講座として始まり、翌年に自主サークルとして発足。22年に「伊賀の人・松尾芭蕉」(文春新書)を出版した日本ペンクラブ会員の作家、北村純一さん(76)を講師に迎え、60代から80代の男女8人が、詠む楽しみを実感しながら腕を磨いている。

つつじが丘祭り ステージイベントやゲーム体験も 5日に名張で

 「オレンジ通り」と呼ばれる三重県名張市つつじが丘北の商店街を会場に、5月5日午前10時から午後3時ごろまで「第2回つつじが丘祭り」が開かれる。参加自由。

スポーツで活性化 くノ一とホームタウン包括連携協定 伊賀市

 伊賀市と女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月2日、スポーツを通じた地域貢献を目的としたホームタウン包括連携協定を締結した。常田麻友主将(26)ら選手5人との市の魅力などをテーマに意見交換もあった。

3日から伊賀上野NINJAフェスタ 伊賀市で

 三重県伊賀市の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が、5月3日から3日間中心市街地で開かれる。今回はパルクールのショーや体験会、手裏剣打ち、割符合わせなど5つの「忍務」をこなしながらゴールまでのタイムを競う「伊賀流忍者タイムトライアル」を今回初めて実施する。会場は上野市駅前広場(上野丸之内)で、イベントの開催は午前10時から午後5時まで。

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