年間アーカイブ 2025
クライミングW杯初出場 日本代表に 摂南大・名張の小林さん
6、7月にヨーロッパで開かれるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)3大会に、三重県名張市在住で摂南大学農学部3年の小林舞さん(20)がリード種目の日本代表として派遣されることが内定した。ユース年代で果たせなかった代表入りをかなえ、「自分にとって大きな経験になる。たくさん吸収して楽しみ、良い結果を残したい」と意気込みを語る。
新生活応援事業に漏れ?中高卒業生ら 「対象の変更困難」と伊賀市長
物価高騰で進学や就職に大きな影響を受ける2024年度の中学卒業生に1万円、高校3年生世代に3万円を支給する三重県伊賀市の「新生活スタートアップ応援事業」が5月30日で申請期限を迎える。国からの臨時交付金を財源に実施する支援の一つだが、高校3年生世代の対象にさまざまな理由や事情で卒業時の年齢が19歳以上だった過年度生や、修業年限が4年の定時制で学んでいた生徒らが含まれておらず、その人数は20人近くに上ることがわかった。市は対象に追加する考えはないという。
集まれ子ども食堂 障害ある子と保護者の交流に 6月22日に伊賀市で
三重県伊賀市久米町の放課後等デイサービス事業所「よい子のお家ばしょう」で6月22日午前11時から午後2時まで、子ども食堂が初めて開かれる。市内在住で障害福祉サービスを受けている小中学生と、その保護者が対象。
ベストボディ・ジャパン県大会で好成績 名張のジム仲間2人
三重県津市で4月20日に開かれた「ベストボディ・ジャパン三重県大会」で、名張市の2人がそれぞれのクラスで優勝と準優勝に輝いた。ともにジムで汗を流してきた仲間で、喜びに包まれている。
青山保健センターを民間利活用 公募型プロポ実施へ 伊賀市
三重県伊賀市は5月23日、青山保健センター(同市阿保)の利活用について、健康増進施設として存続させることを条件に土地と建物は無償貸与で公募型プロポーザルを実施する方針を明らかにした。
再提出の議案可決 忍者体験施設の設置条例 伊賀市議会
三重県伊賀市議会は5月23日、市が再提出した伊賀流忍者体験施設(同市上野丸之内)の設置条例案を賛成多数で可決した。同施設は市の「にぎわい忍者回廊整備PFI事業」として20年間の契約期間で建設、維持管理、運営し、開業予定は8月下旬。内装工事や運営は契約した事業者が独立採算で実施する。
サッカーW杯 伊賀出身・町野修斗選手代表が入り アジア最終予選
日本サッカー協会は、6月5、10日に行われる2026年ワールドカップアジア最終予選(3次予選)の日本代表メンバーを5月23日発表し、三重県伊賀市出身でドイツ1部ホルシュタイン・キールのFW町野修斗選手(25)ら27人が選出された。日本は既に本大会への出場を決めている。
アユの稚魚放流 6月21日の釣り解禁前に 名張川漁協
三重県名張市内を流れる名張川で5月23日、名張川漁業協同組合がアユの稚魚約150キロを放流した。アユ釣りの解禁は6月21日で、漁法は友釣りに限る。
「ホッとする光景」新作20点 24日から伊賀で初個展 SUGIさん
東京を拠点に画家「SUGI」として活動している、三重県伊賀市生まれ、名張市育ちの杉森恵太さん(35)が地元で開く初個展「SUGI‐心の旅‐」が、5月24から6月1日まで、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
犯罪発生マップ4月 忍び込み3件連続 名張署
三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた4月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署24件(前月比4件減)、名張署25件(同2件増)だった。


















