年間アーカイブ 2025
万博で十二単の着装披露 技術と伝統を世界へ 名張・伊賀の指導者ら
大阪・関西万博で7月3日にあった「ジャパンデー」で、全日本和装コンサルタント協会(大阪府守口市)による「和文化祭典きものショウ 和装夢旅人」が行われた。三重県伊賀地域で和装教室を開く指導者が十二単の着付けを、教室で習う高校生がモデルを務め、各国からの来場者の前で着付けを実践し、日本の伝統美を披露した。
唯一無二で鮮やか「練り込み」 高橋さん陶展 2日から伊賀市で
「秀でた先輩たちを追い掛けるより、自分にしかできない陶芸を」。異なる色の土を組み合わせて模様や柄をつくり出す「練り込み」と呼ばれる技法で、動植物などをモチーフに唯一無二の陶芸に取り組んでいる三重県伊賀市西湯舟の高橋由紀子さん(43)が、伊賀地域で初の個展を8月2から10日まで市内のギャラリーで開く。入場無料。
ひとり親就労支援の臨時相談窓口 伊賀・名張両市役所に ハローワーク
児童扶養手当の現況届を提出する時期に合わせ、ひとり親の就労支援強化として伊賀公共職業安定所(ハローワーク伊賀=三重県伊賀市四十九町)が8月に地元市役所に臨時相談窓口を設ける。
乱歩ミュージアムのCFが1293万円達成 目標額の2倍以上 名張
三重県名張市で生まれた作家・江戸川乱歩(1894‐1965)の生家跡にある元医院の建物を「乱歩ミュージアム」に生まれ変わらせようと地元有志が立ち上げたクラウドファンディング(CF)が7月31日に終了し、当初の目標額500万円を大きく上回る1293万5000円を達成した。
風景の見方楽しむ 井ノ上さんの絵画展 2日から
「憧れ」をテーマに、女の子を主人公として描き続けている三重県伊賀市上野田端町の画家、井ノ上豪さん(53)の個展「近く、遠く」が、8月2から11日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
名張市役所が窓口時間短縮 1日から 「知らなかった」の声も
三重県名張市は8月1日から、市役所の窓口対応時間を短縮した。これまでは「午前8時30分から午後5時15分」だったが、「午前9時から午後4時30分」に変更し、朝夕で計1時間15分、短くした。
全国学力テスト 全教科で小6平均上回る 中3下回る 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会は7月31日、小学6年と中学3年を対象にした2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。国語と算数、理科の3教科で実施され、全国の平均正答率などに対して小6は全てで上回り、中3は全てで下回った。
全国学力テスト 小6・中3とも全教科で全国平均下回る 名張市
三重県名張市教育委員会は7月31日、小学6年生と中学3年生を対象にした国語と算数・数学、理科の2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。同市は、全教科で全国平均を下回った。
渇水で節水呼び掛け 旧伊賀町の3地区に 伊賀市
三重県伊賀市は7月30日、渇水の影響で特に水道水の需給がひっ迫している旧伊賀町の壬生野と西柘植、柘植の3地区計約2800世帯に対し、節水協力の呼び掛けを始めた。期間は水田の水需要と重なる8月17日ごろまで。
全国ジュニアに3チーム出場 伊賀市のゲートボールチーム
全国ジュニアゲートボール大会に出場する三重県伊賀市の3チーム所属の小学3年から高校1年の選手15人が7月30日、地元市役所で抱負を語った。大会は8月2、3日に長野市で開かれる。



















