年間アーカイブ 2025
生涯現役 好きな歌と絵画を二本柱に 名張
玉置和雄さん(88)
「すべては心の決めたままに」。1年半前、三重県伊賀市で行われたNHK「のど自慢」で特別賞を獲得した時に歌った「マイウェイ」の一節だ。歌を趣味として地元や大阪などで舞台に立ってきた。
「地獄へようこそ」 三重県総合博物館で企画展
三重県総合博物館(津市)で第40回企画展「地獄へようこそ 鬼と亡者と閻魔の世界」が9月23日まで開かれている。仏像や絵画など資料約160点が並ぶ。
名張の児童対象 24日に箏体験教室
三重県名張市内の小学4年から6年生を対象とした「箏体験教室」が、8月24日午後1時30分から同3時30分まで、同市蔵持町里のベルウイング武道交流館(市武道交流館いきいき)で開かれる。名張文化協会と市青少年育成市民会議主催。
10億分の1個!? まん丸の卵、ニワトリが生む 名張の民家で
ニワトリの卵は通常、片方がとがった楕円形をしている。ところが三重県名張市の民家で飼育されている1羽が7月下旬、球に近いまん丸の卵を1個だけ産んだ。
【インターハイ⑬】柔道 ベスト8の壁突破へ 名張
全国高校総合体育大会(インターハイ)「開け未来の扉 中国総体2025」柔道競技には、名張高校(名張市東町)が男子個人・団体で出場する。
「高吉公ゆかりのまち」のぼり旗設置 顕彰会が名張藤堂家邸などに
江戸時代初期の武将で名張藤堂家の祖・藤堂高吉(1579‐1670)の功績を顕彰する三重県名張市の「藤堂高吉公顕彰会」は8月8日、高吉の功績を広く伝えようと、のぼり旗を同市丸之内の武家屋敷「名張藤堂家邸跡」(県指定史跡)前などに設置した。
【戦後80年】B29墜落した山中で平和の集い 15日に名張市青蓮寺
三重県名張市の青蓮寺地区で8月15日、「平和の集い」が開かれる。参加無料。
訪問看護 ニーズと「これから」 多岐にわたるサービスのハッピーウッド 名張
病院からの早期退院が求められる今日、看護やリハビリのプロによる在宅での療養支援や生活支援などの医療処理を行う「訪問看護」が注目されている。三重県名張市朝日町で2009年に事業をスタートした訪問看護リハビリステーション「ハッピーウッド」を訪ねた。
市民病院早期建て替えや民間との連携強化を市に提言 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の赤堀久実議長は8月8日、「病院・医療等のあり方特別委員会」でとりまとめた、市立上野総合市民病院(四十九町)の早期建て替えなどを盛り込む提言書を稲森稔尚市長へ提出した。
「のんだらのるな」「無事かえる」 信楽焼寄贈の故人へ感謝状 伊賀署
三重県警伊賀署は8月8日、1974年の同署庁舎完成後に信楽焼のタヌキとカエルを寄贈した杉本武行さん(故人)=伊賀市上野西町=に感謝状を贈った。清水浩之署長から感謝状を受け取った孫の真一さん(41)は「感謝の気持ちを頂き、光栄に思う」と話した。



















