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年間アーカイブ 2025

「三重のシャボン玉おじさん」が角田ファミリーに進化 弟や長女、長男も活動

家族4人で息の合ったパフォーマンス

 「三重のシャボン玉おじさん」として3年前から県内外でシャボン玉パフォーマーの活動をしている、三重県名張市瀬古口の会社員、角田航太さん(36)。現在は、活動に賛同した弟や長女、更には8月から長男も地元の祭りで加わり、「角田ファミリー」として、にぎやかで元気なパフォーマンスを披露している。

ゆったり楽しく、ハワイアン ウクレレ「ブルースカイ」 名張

 ゆったり楽しく、ハワイアンソングを弾き語り――。6年前、ウクレレを演奏した経験のある友人に、代表の野村秀樹さん(76)が声を掛けて発足した。現在は三重県名張市内在住の60代を中心に16人が、つつじが丘市民センター(つつじが丘北5)で活動している。

7年ぶり獅子フェス、16団体が一堂に 27日に名張で ばりフェスとコラボ

 三重県名張市内各地で受け継がれてきた獅子舞・獅子神楽が一堂に会する「なばり獅子フェス2025」が、地域の魅力を発信する「BALI BALI NABARI fes(ばりフェス)」とのコラボレーションで9月27日、同市鴻之台1の市役所市民広場で開かれる。昼はステージや地域産品の販売、体験イベント、夜は獅子舞の熱演が来場者を魅了する。いずれも入場無料。

くノ一本拠地で快勝 愛媛Lに5‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月21日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で愛媛FCレディースと対戦し、5‐0で3試合ぶりの白星を飾った。通算戦績は19戦10勝6分3敗で、順位は前節から変わらず12チーム中2位。

名張で初開催「高専ロボコン」近畿大会 地元・近大高専も出場

 「アイデア対決 全国高等専門学校ロボットコンテスト2025」(全国高専連合会など主催)の近畿大会が9月21日、三重県名張市夏見のベルウイングアリーナ(市総合体育館)で開かれ、6府県の7校14チームが日頃のロボット製作の技術やアイデアを競った。地元の近大高専(同市春日丘)からも2チームが出場した。

浴衣や帯の寄付募る 名張・桔梗まつり実行委

 三重県名張市の桔梗まつり実行委員会は、10月18日に英心高校(桔梗が丘1)で開く「桔梗まつり」で使用する浴衣や帯の寄付を呼び掛けている。

あおやま川上湖祭り 27日に伊賀・川上ダム周辺

 2023年3月に完成した木津川水系の川上ダムと「あおやま川上湖」を見学し、地域の魅力を紹介するイベント「あおやま川上湖祭り」が、9月27日午前10時から午後3時まで開かれる。会場は同ダム管理所(三重県伊賀市阿保)とその周辺。入場無料、小雨決行。

伊賀ドキの人 挑戦が生んだ「輝き」

倉津悠里さん(33)

 三重県名張市夏見のビューティサロン「Éclat(エクラ)」のオーナー。4人の娘を育てながら、「ずっと技術者でいたい」と胸を張る。

独法化する名張市立病院 理事長就任予定の医師に聞く

 10月1日に地方独立行政法人に移行(独法化)する名張市立病院の新理事長に就任する予定の医師、登内仁さん(66)がYOUの取材に応じ、今後の方針や課題について語った。登内さんは「救急や小児医療は市民にとってかけがえのないもの。何としても維持していきたい」と力を込めた。

名張市立病院どう変わる? 10月1日独法化 現行との主な違い

 三重県の名張市立病院(同市百合が丘西1)が10月1日、地方独立行政法人に移行(独法化)する。市が直接運営してきた現行の体制を改め、理事長を中心とする独立した法人組織が病院運営を担うことになる。目的は、経営の自律化と地域医療の持続的な確保にある。

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