年間アーカイブ 2025
くノ一2位以下決まる ニッパツと0‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の20節が9月27日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3試合あり、2位の伊賀FCくノ一三重はニッパツ横浜FCシーガルズと0‐0で引き分けた。この結果、残り2試合で勝ち点が8差になった首位の朝日インテック・ラブリッジ名古屋の優勝が確定した。
16団体が演舞披露 7年ぶり「獅子フェス」に熱狂の夜 名張
三重県名張市内各地で受け継がれてきた獅子舞・獅子神楽が一堂に会する「なばり獅子フェス2025」が9月27日夜、同市鴻之台1の市役所市民広場で開かれた。2018年以来、7年ぶりの開催で、出演した16団体がそれぞれ迫力の舞を披露すると、会場から大きな拍手や歓声が起こった。
BMXの全日本選手権へ 小学3年の金澤さんが意気込み 名張
自転車のBMX(バイシクル・モトクロス)の技を競う「全日本BMXフリースタイル選手権」(岡山市で10月3日から5日)に、三重県名張市立桔梗が丘南小3年の金澤稔さん(8)が出場する。金澤さんは9月26日、同市の出江良隆副市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
日本伝統工芸展で入選 伊賀・名張から3人 名古屋の美術館で展示
優れた伝統工芸の保護・育成を目的とした「第72回日本伝統工芸展」(文化庁・NHK・朝日新聞社・日本工芸会主催)の染織部門で、三重県名張市桔梗が丘3の松山好成さん(79)、諸工芸部門で同桔梗が丘の谷本雅一さん(49)、木竹工部門で伊賀市上野相生町の日野昌一さん(67)が入選を果たした。9月26日に古川美術館(名古屋市千種区)で始まった同展の「名古屋展」で展示されている。
日本拳法全国大会へ 小中高生8人が意気込み 伊賀・永心会
10月5日にAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開かれる「2025日本拳法総合選手権大会」に三重県代表として出場する伊賀市の小学2年から高校2年の男女8人が9月26日、同市の稲森稔尚市長を表敬訪問し、大会への意気込みを伝えた。
【PR】「その手でひとつの未来を支えてみませんか?」10月から名張で里親登録前研修
さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親支援センター「ほっこり」(名張市朝日町・名張養護学園内)は、里親に関心があり、里親登録を考えている人を対象に「里親登録前研修」を名張産業振興センターアスピア(名張市南町)で10月29日から開く。受講無料だが、事前面談が必要。
LINEグループ悪用のロマンス詐欺 名張の20代男性が62万円被害
三重県警名張署は9月26日、名張市の20代男性がSNS型ロマンス詐欺で現金62万6400円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
セージトレイン運行 11月末まで 伊賀市の伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道と観光施設を運営するメナード青山リゾートが9月26日、ハーブの香りが楽しめる「セージトレイン」の運行を始めた。期間は11月30日まで。
伊賀・島ヶ原「やぶっちゃ」再建へ 観光・福祉で地域再生を 創生会
三重県伊賀市島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃ」が生まれ変わる。全国に569事業所を展開している社会福祉法人創生会(本社・福岡市)が今年の4月に事業を引き継ぎ、運営を開始した。「観光と福祉を融合させた地域再生の事業モデルを構築したい」と話す、創生会法人本部の阿部哲也部長(57)に今後の構想を聞いた。
今年の養蚕「命つなぐ」 組ひもやオブジェに 伊賀・八幡町地区
三重県伊賀市の八幡町地区住民自治協議会が養蚕に取り組んでいる。今年は、繭から生糸を紡ぐことより、「命をつなぐこと」に専念したという。


















