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年間アーカイブ 2025

伊賀市役所

伊賀市長の「クレイジー」発言 前市長が質問状の回答公開

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長(41)が市議会一般質問で「クレイジー」という表現を用いて答弁したことに対し、質問状を提出していた岡本栄・前市長(73)は1月9日、記者会見を開いて稲森市長からの回答を公開した。

伊賀地域各地で降雪 強い寒気の影響 上野城も雪化粧

 三重県伊賀地域では1月9日朝、冷え込みが厳しくなり、各地で雪景色が広がった。

絵画と陶器のコラボ展 女性5人 伊賀で4月下旬まで開催

 三重県伊賀市を中心に絵画サークルで活動する女性たちと、同市丸柱で3年前に家業の陶器店を引き継いだ大矢明日香さんによる作品展「絵画と陶器のコラボ展 クローバークラブ4人展」が、2025年4月下旬まで市内のギャラリーで開かれている。メンバーは「それぞれの個性が現れた作品を楽しんで」と来場を呼び掛ける。

市長と議長の「今年の一文字」、並ぶとまさかの意味に 名張市

 三重県名張市では、年始に市長と市議会議長が「今年の一文字」を一緒に発表するのが恒例になっている。ところが今年は、2人が選んだ字が順に並ぶと「何かあったのか」と突っ込みが入るような言葉に偶然なってしまった。

公民連携推進で4月に新窓口設置へ 名張市長新春会見

 三重県名張市の北川裕之市長は1月7日、新春記者会見で今年の重点取り組みを発表し、4月には公民連携のための対話窓口を市役所に設ける方針を明らかにした。

地域経済の発展願う 新年祝賀会に150人 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月7日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれ、会員企業の経営者や行政関係者ら約150人が参加した。鏡開きもあり、参加者は地域経済の発展を願って乾杯した。

災害時の食物アレルギー 平時から十分な備えを

 能登半島地震から1年が過ぎた。各地で地震や水害などの災害が頻発する中、食物アレルギーがある子どもやその保護者にとって、被災時に安全な食事を確保することは大きな課題となる。

伊賀市で最大瞬間風速19メートル 強風でごみ袋が道路をコロコロ

 1月7日午後1時11分、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で最大瞬間風速19メートルを観測した。同市内では昼過ぎ、収集される前のごみ袋が路上に散乱する様子がみられた。

クラブユースチャレンジ杯に出場 くノ一サテライト

 18歳以下の大会「日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」に出場する伊賀FCくノ一三重サテライトが、伊賀市役所で意気込みを話した。大会は1月11日から群馬県のコーエイ前橋フットボールセンターで開かれる。

頓挫していた「道の駅」構想 名張市黒田の宇陀川左岸

親水公園整備へ方針転換

 三重県名張市に存在しないものに「道の駅」がある。名張川の河川改修に合わせた国土交通省の「名張かわまちづくり」で2024年8月、同市黒田に芝生広場や駐車場、トイレなどを備えた「地域振興拠点」を整備する計画が追加されたが、この場所を巡っては数年前に「道の駅」の整備構想が頓挫していた。なぜ実現しなかったのか。

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