年間アーカイブ 2025
頓挫していた「道の駅」構想 名張市黒田の宇陀川左岸
親水公園整備へ方針転換
三重県名張市に存在しないものに「道の駅」がある。名張川の河川改修に合わせた国土交通省の「名張かわまちづくり」で2024年8月、同市黒田に芝生広場や駐車場、トイレなどを備えた「地域振興拠点」を整備する計画が追加されたが、この場所を巡っては数年前に「道の駅」の整備構想が頓挫していた。なぜ実現しなかったのか。
稲森市長が年頭訓示 伊賀
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月6日、市政運営会議に出席した幹部職員に向け「今年は行政の機構改革と新たな総合計画の策定に取り組んでいく」と年頭の訓示を行った。
人事異動を発表 伊賀市
三重県伊賀市は1月6日、人事異動を発表した。敬称略。〈〉内は前職。
名張市役所で仕事始め式 幹部職員らに市長「市の推し活を」
官公庁などが仕事始めを迎えた1月6日、三重県の名張市役所で仕事始め式があり、北川裕之市長らが幹部職員ら約60人を前にあいさつした。
2月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急
三重県の伊賀・名張両市は1月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による2月の時間外二次救急実施体制を発表した。
「俳句で日本知って」自著の英語版電子書籍発刊 名張の渕脇さん
三重県名張市さつき台2番町の渕脇逸郎さん(85)が、1995年に新風書房から出版した自著「西国遍路と俳句」の英語版電子書籍を2024年8月に発刊した。「海外でも俳句をたしなむ人が増える中、英訳された俳句や言葉から、日本人の人生観や日本語の多様性を知ってほしい」と願っている。
生涯現役 ギターを再開、第二の人生楽しく 伊賀
松岡裕行さん(74)
若いころに奏でていたギターを四十数年ぶりに再開し、地元の三重県伊賀市桐ケ丘地区で「フォークソングを歌おう会」を始めて6年。ギターを片手に市内外へ出向いてコンサートなどに出演したり、風景写真の撮影やサイクリングに熱中したりと、「ゆっくりする間がないくらい忙しい」第二の人生を送っている。
名張のロゴ活用 マット契約で小学校にモップ ダスキンフミックス
三重県伊賀地域で清掃用品の販売・レンタルなどを行っている名張市下比奈知のダスキンフミックス(大崎哲也社長)が、市のブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」をデザインした室内用レンタルマットを契約すると、市内小学校にモップが寄贈されるプロジェクトを企画した。
冬の野菜・大根で旬の料理教室 13日に名張で
冬の代表的な野菜・ダイコン1本で4品を作る「大根まるごと食べ尽くす旬の料理教室」が、1月13日に三重県名張市内で開かれる。初心者も歓迎で、教室では包丁の基本的な使い方も学べる。
「保釈金800万円で罪免れる」 伊賀市の80代女性が詐欺被害
三重県警伊賀署は1月5日、伊賀市内の80代女性が、調査会社を名乗る男からの電話をきっかけに現金800万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。

















