年間アーカイブ 2025
市道認定の流れ橋「宮橋」 名張市夏見

住民生活に欠かせぬ存在
三重県名張市夏見の名張川にかかる小さな木の橋「宮橋」。増水時に流出することを前提に造られた「流れ橋」で、昔から地域住民の生活に欠かせない存在だ。市道宮橋男山線に認定されている。
クラシックを赤ちゃんと一緒に 22日に伊賀市でコンサート
「0歳からのファミリークラシックコンサート」が、2月22日午後2時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。指揮を担当する山本健太さん(31)は自身も1歳児の子育て中で、「未就学児が入場できないクラシック演奏会も多いが、赤ちゃんと一緒に来られるのが目玉」と来場を呼び掛ける。
【伊賀へ移住】4世代で居場所づくり・健康づくりに奮闘 八木さん
「自然の中に答え」
「私たちが伊賀へ移住した理由も、これからやりたいことの答えも、きっとこの自然の中にある」。昨秋、娘2人と母、祖母の4世代5人で愛知県名古屋市から三重県伊賀市種生へ移住した八木かな子さん(40)。高齢化が進む山間部の集落を拠点に、自身も痛感してきた「心と体が健康である喜び」を多くの人に伝えるべく、古民家を改修して人々が集える場所づくりに取り組んでいる。
伊賀ドキの人 ストレッチの大切さ伝える
山根美夕佳さん(30)
昨年5月に三重県伊賀市久米町でオープンした「Personal Stretch Lab.(パーソナルストレッチラボ)」の代表。人々の健康寿命を伸ばすサポートを精力的に行っている。
留学生が名張の酒蔵を見学 日本酒の魅力を世界に発信へ
名古屋国税局は2月15日、三重大学の留学生を対象に、三重県名張市で酒蔵見学会を開いた。中国、ベトナム、ドイツ、タイなど8つの国と地域から15人が参加し、昔ながらの酒造りへの理解を深めた。
布引の中世城館 写真や測量図で知る企画展 伊賀市で3月30日まで
中世城館跡が数多く残る三重県伊賀市布引地区の城跡、砦跡などを紹介する企画展「伊賀の中世城館 布引編」が、同市富永の大山田郷土資料館で3月30日まで開かれている。入場無料。
ASEAN各国の学生らが名張市視察 地域共生社会の取り組み学ぶ
日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の大学生らが三重県名張市を訪れ、同市の地域共生社会の取り組みなどを視察した。独立行政法人「国際交流基金」が主催する日ASEANユース・フォーラムの研修(2月9日から15日)の一環で、同市への訪問は12日にあった。
伊和新聞が3月末で休刊 98年余の歴史に区切り 伊賀・大和の地方紙
三重県名張市に拠点を置く「伊和新聞」が、3月末で休刊することが明らかになった。98年余りにわたって地域の行政の動向や街の話題などを報じてきたが、発行継続を断念した。発行する伊和新聞社(上八町)は、印刷事業を続ける。
啓発ポスター活用や名物グルメ周知を市長に提言 名張・ばりっ子会議
三重県名張市の小中学生が参加する「ばりっ子会議」のメンバーが2月15日、市内の環境美化に向けた啓発ポスターの活用と、牛汁など同市の名物グルメの更なる周知を求める提言書を北川裕之市長に提出した。
「命」テーマに姉妹展 己書と花のコラボ 20日から名張で
心のままに文字や絵を表現する「己書」師範の姉と園芸家の妹による展示会「“命”をテーマにした作品展」が2月20から28日まで、三重県名張市新町の観光交流施設「旧細川邸やなせ宿」で開かれる。




















