【PR】宿泊体験棟が名張に誕生 一条工務店名張展示場

建設中のモデルハウス=名張市瀬古口

 「一条工務店 名張展示場」は、8月15日(土)から23日(日)まで、名張市瀬古口でモデルハウス完成見学会を開催する。参加無料で、事前予約制となっている。

 同モデルハウスは、同社での家づくりを本格的に検討している人を対象にした「宿泊体験棟」として新築されたもの。期間中はどなたでも自由に見学でき、実際の暮らしをイメージしながら住み心地を体感できる。

 建物は約34坪の4LDKで、実際の暮らしをイメージしやすい等身大の住まいとなっている。洗濯や収納など毎日の家事動線にも配慮し、共働き世帯のライフスタイルに寄り添った設計を採用した。家族が自然と集まるLDKを中心に、暮らしやすさも随所に取り入れている。

 住宅性能も同社ならではのこだわりが詰まる。全館空調システム「全館さらぽか空調」により、室内の温度だけでなく湿度もコントロールし、24時間365日、家中どこにいても快適な室内環境を保ち、季節を問わず心地よく過ごせるという。さらに太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、環境にも家計にも配慮した省エネな暮らしを実現する。

地震に強い家

モデルハウスについて話す佐々木さん

 地震への備えも同社ならではの強みだ。全商品で国が定める最高等級「耐震等級3」を標準仕様とし、壁・床・天井の6面を一体化させた「ツインモノコック構造」により、地震の揺れを面全体で受け止める設計を採用。独自の「2倍耐震」により、基準を上回る強度を確保している。実物大の建物による耐震実験も重ねており、計算上だけでなく実証に基づいた耐震性能を追求している点も特徴だ。「家は、性能。」を掲げる同社の技術力を、実際の住まいを通して体感できる。

 同社の佐々木毅史さんは「見学会期間中はどなたでも無料で参加いただけます。将来の家づくりの参考に、ぜひご夫婦やご家族でご参加ください」と来場を呼び掛けた。〈PR〉

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