【忍者列車やヒマワリを背に収穫したジャガイモを見せる園児たち=伊賀市市部で】

 三重県伊賀市のいなこ保育園(同市市部)に通う年長児5人が6月18日、園近くの畑でジャガイモの収穫作業を体験した。

 この畑では、近所に住む男性が7年ほど前から、育てたサツマイモを厚意で提供しており、今年は初めてジャガイモの収穫体験を園に提案した。収穫した芋は、園でおやつや給食の材料として使われる予定だという。

 園児たちはシャベルで畑の土を掘り起こし、大小さまざまなサイズの芋を丁寧に掘り出していくと、一輪車はほどなくいっぱいに。品種は男爵とメイクイーンの2種類で、園児たちは土の付いた芋を両手に抱え、「たくさん見つけたよ」「いろんな形があって面白い」と楽しそうに話していた。

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