三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)の焼却炉2基が電気系の不具合で停止していた問題で、運営する伊賀南部環境衛生組合は10月23日、不具合が解消し、ごみ処理を再開したと発表した。
同組合によると、14日に設備を制御する産業用コンピュータで不具合が発生し、全機器が停止。22日にメーカーが修繕し、23日に1号炉でごみの投入を再開した。2号炉も準備している。屋外に仮置きしている可燃ごみ約80トンは、解消に1週間程度かかる見込み。

三重県名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)の焼却炉2基が電気系の不具合で停止していた問題で、運営する伊賀南部環境衛生組合は10月23日、不具合が解消し、ごみ処理を再開したと発表した。
同組合によると、14日に設備を制御する産業用コンピュータで不具合が発生し、全機器が停止。22日にメーカーが修繕し、23日に1号炉でごみの投入を再開した。2号炉も準備している。屋外に仮置きしている可燃ごみ約80トンは、解消に1週間程度かかる見込み。