陸上ハードル競技で全国中学大会へ 名張・桔梗が丘中の三木さん

6月の通信大会でハードルを跳ぶ三木さん(名張ジュニア提供)

 8月20日から山口県で開かれる「全国中学校体育大会(全中)」の陸上競技・男子110メートルハードルに、三重県名張市立桔梗が丘中3年の三木丈瑠さんが出場する。

 今夏のインターハイに出場した3歳上の兄・悠斗さん(近大高専3年)の影響で、小学校低学年のころから陸上教室「ばりっこクラブ」に参加し、現在は陸上クラブ「名張ジュニア」に所属。小学生のころにコンバインド種目でハードル走を始め、現在はハードル一本で練習に取り組んでいる。

三木さん=名張市夏見で

 全中の110メートルハードルの参加標準記録は14秒60だが、7月下旬まで自己記録は15秒22だった。全中へのラストチャンスとなった7月末の県選抜大会では、風などのコンディションも味方し、自己ベストを大幅に更新する14秒50をマーク。全中では「14秒30を切るタイムを出し、上位16人に入りたい」と目標を語った。

 全中の陸上競技は、山口市の維新百年記念公園陸上競技場(維新みらいふスタジアム)で行われる。

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