年間アーカイブ 2025
外構の一部復元 旧庁舎改修の複合施設 伊賀市
三重県伊賀市は5月13日、にぎわい忍者回廊整備PFI事業で新図書館やホテル、カフェ、観光案内機能が入る複合施設に改修する旧上野市庁舎(同市上野丸之内)の外構計画について、国道163号沿いの敷地南側に当初設けてあった正面玄関につながる緩やかな大階段を保存・復元すると説明した。
クライミングW杯、欧州3大会へ 更なる高み目指す 近大高専・杉本さん 名張
6月にヨーロッパで開かれるスポーツクライミングのワールドカップ(W杯)3大会に、近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市春日丘)4年の杉本侑翼さん(18)=同市西田原=がボルダー種目の日本代表の一員として派遣される。「どこまで行けるか分からないが、W杯に出続け、その先にあるオリンピック(2028年・ロサンゼルス大会)を目指したい」と、更なる高みを視界に入れる。
不用な羽毛布団募る 回収・再利用し収益活用 名張市共同募金委
三重県の名張市共同募金委員会(事務局・市社会福祉協議会)は、家庭で不用になった羽毛布団などを回収・再利用し、収益を赤い羽根共同募金に役立てる「UMOUプロジェクト」への協力を呼び掛けている。4月中旬には、更なる啓発強化のためにマグネットステッカーを同社協の公用車4台に貼り付けた。
くノ一完勝 昨年覇者の宮崎に3‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部9節が5月11日、宮崎県新富町のいちご宮崎新富サッカー場などで2試合あり、伊賀FCくノ一三重はヴィアマテラス宮崎に3-0で勝利した。くノ一の通算戦績は6勝1分2敗で、順位は前節から変わらず首位と勝ち点2差の12チーム中3位。
ナマズ遡上のお手伝い 児童らが土のうで魚道作り 名張川支流
産卵のために遡上(そじょう)するナマズを助ける魚道づくりが5月12日、三重県名張市黒田の名張川支流であった。市内のNPOのメンバーや国土交通省木津川上流河川事務所の職員、地元の小学生ら約80人が活動に汗を流した。
【PR】島ヶ原の楽しさ味わって 散策でスポット巡る 企画展「さとぶら」25日
三重県伊賀市島ヶ原をぶらり散歩し、田舎暮らしの楽しさを味わってみませんか? 同地区の住民有志が、地区内の各スポットでそれぞれの個性を生かした1日だけのブース企画展「さとぶら」を5月25日に開催する。
名張警察署だより 不法就労・不法滞在防止へ理解と協力を
警備課長 田中雅也
日本国内で生活する在留外国人数は、2024年末現在、376万8977人で、多くの方が日本のルールを守っている一方、就労資格がないのに就労している者や、在留期限が過ぎているにもかかわらず就労目的でそのまま日本国内に滞在する外国人、いわゆる不法滞在者がいるとされています。
多種多様な刃物生産 特異な分野で勝負 大阪特殊刃物名張工場
包丁やはさみなどの一般的な刃物ではなく、工場の機械に取り付けて使用する工業用刃物を生産している会社がある。三重県名張市瀬古口の大阪特殊刃物株式会社名張工場だ。工場責任者は、同社常務取締役の江口雄二さん(49)で、堺市にある同社の本社と本社工場を担当する実兄の剛志社長(51)とともに兄弟で会社を運営している。
パフォーマンスや体験イベント、飲食も 育成園まつり 18日に名張で
社会福祉法人「名張育成会」(市川知惠子理事長)は5月18日午前10時30分から午後2時まで、三重県名張市美旗中村の同法人敷地で「育成園まつり」を開く。入場無料。
「トライアル」名張・蔵持に出店計画 伊賀地域初 来秋オープン目指し
九州を中心にスーパーを展開するトライアルカンパニー(本社・福岡市)が、三重県名張市蔵持町里に新規出店を計画している。


















