年間アーカイブ 2025
4時代を駆け抜けた伊和新聞 29日付で休刊 「名張の春」で締めくくる
大正、昭和、平成、令和と地域のニュースを届けてきた三重県名張市の地方紙「伊和新聞」が、3月29日付で休刊した。事実上の廃刊で、最終の紙面では名張の春の風物詩「桜まつり」の開催を伝える記事をトップに据え、長い歴史に幕を下ろした。
「黄色靱帯骨化症」から選手復帰目指す バスケ・ランポーレ三重の北森さん
難病乗り越え「勇気と元気を」
三重県名張市が拠点の社会人バスケットボールチーム「ランポーレ三重」選手兼GMの北森郁哉さん(29)は、難病と闘いながら復帰を目指している。「同じような境遇の人に、少しでも勇気と元気を与えられたら」と思いを語る。
イラストレーターとしても活動 名張の理学療法士・岩本さん
「心和む」イラストの数々
理学療法士として働く傍ら、イラストレーターの活動も始めた三重県名張市南町の岩本香菜さん(27)。描かれたイラストの数々は、柔らかく温かな絵柄や色合いで、「心が和む」と好評だ。
伊賀ドキの人 第1次産業の担い手へ奮闘
山地陽大さん(34)
稲の収穫を手伝ったことをきっかけに、農業への関心を高めた三重県名張市赤目町新川在住の会社員。「今年は一から米作りに挑戦してみたい」と決意を固めている。
新1年生に防犯グッズ 伊賀市の18小学校519人 伊賀地区防犯協会が贈呈
三重県伊賀市の伊賀地区防犯協会は3月27日、市内の全18小学校に今春入学する新1年生519人に防犯標語が印字された鉛筆と消しゴムのセットなどを贈った。
西田原こども園が4月1日開園 「生きる力」育む 名張
三重県名張市西田原の「西田原こども園」が完成し、新園舎の内覧会が3月27日、開かれた。4月1日に開園を迎える。
名張市職員の給与削減率追加 財政難受け市議会で可決
三重県名張市議会は3月26日、市職員の給与削減率を追加する条例改正案を可決した。財政難を受けて市が提案したもので、4月から適用される。
名張市人事異動 25年度は例年規模 改革プラン推進へ「司令塔」
三重県名張市は3月26日、4月1日付の人事異動を発表した。規模は、組織再編があった前年より89人少ない335人で、例年並み。
ペットと家族、幸せに 夫婦で木工品作り 伊賀市の松本さん
「ペットと家族が幸せに暮らすために」。三重県伊賀市服部町の自営業、松本和久さん(50)と妻遺子さん(48)は、2023年に自宅敷地内に設けた「ねこね工房」と名付けた作業場で、猫や犬などペットをモチーフにしたペット用食器や木製小物などを手作りしている。イベントなどで販売した売上の一部は動物保護団体に寄付している。
名張・新副市長に県職員の出江氏 財政健全化へ「知恵を総動員」
三重県名張市は3月26日、県職員の出江良隆氏(50)=津市=を副市長に起用する人事案を提出し、市議会は全会一致で同意した。任期は4月1日から4年間。




















