日本野球機構(NPB)のドラフト会議が10月22日に行われ、神村学園高等部伊賀(三重県伊賀市北山)出身で四国アイランドリーグ(独立リーグ)・徳島インディゴソックスの寺井広大内野手(19)が東北楽天ゴールデンイーグルスから育成4位で指名を受けた。
滋賀県東近江市出身の寺井内野手は、神村伊賀では1年時からレギュラーに定着。長打力や勝負強い打撃を武器にチームを引っ張り、2年秋からは主将として、創部初の県大会3位と東海大会出場(いずれも2023年秋)に導いた。卒業後は徳島で2シーズン計90試合に出場し、本塁打5本を記録している。右投げ左打ち、身長180センチ、体重100キロ(チーム公式サイトより)。
神村伊賀からは昨年、伊賀市出身の西川篤夢内野手(18)が広島東洋カープからドラフト6位指名を受けて入団し、高卒1年目ながら1軍出場も果たした。東北楽天には、昨年のドラフト1位で入団した伊賀市出身の藤原聡大投手(22)=花園大=も在籍している。






