絵画グループの作品展 10月1日から名張・リバーナホール

作品を紹介する「ホワイトキャンバス」のメンバーら=名張市上八町で

 50代から90代の男女11人が参加する三重県名張市の絵画グループ「ホワイトキャンバス」による21回目の作品展が、10月1から4日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

 今回は、風景や人物、動物など、F6サイズから100号までの計37点を展示予定。時間は午前10時から午後5時(最終日は同3時)。

 太田正俊さん(90)は、旅行好き夫婦が昔を懐かしむ「懐旧」という絵を出品。「コメントとともに5点展示するので、ご覧いただけたら」と話す。

 他に、「貴重な名張のサンショウウオの存在を知ってほしい」と描いた水彩画「山椒魚と亀」や、亡き母を思い、母が好きだったという紫色で花を描いた「紫の慕情」なども並ぶ。

 代表の坂本勝博さんは「油彩、水彩、アクリル絵の具、色鉛筆など多種多様な画材で、思い思いの題材を描いているので、飽きさせない展示になる。ぜひ見に来ていただけたら」と呼び掛けた。

 同グループではメンバーを募集している。

 問い合わせは坂本さん(090・7312・3508)へ。

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