70、80代の男女12人が月1回集まり、旅先の風景や人物、動物などを題材に描いている「蔵持水彩画教室」の作品展が、9月25から27日まで、三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

約40年前から、故・小林芳郎さんを講師に名張、蔵持の両市民センターで開かれていた水彩画教室のうち、名張が数年前に活動を休止。継続している蔵持教室は昨年、初めて単独で作品展を開き、今回が2回目となる。
協賛出品も
4号や10号サイズを中心に1人4点ほど出品する他、名張教室の有志と、桔梗が丘南市民センターで活動している「絵手紙すみれ会」が協賛出品する予定。
事務局の阿部幸子さんは「皆でアドバイスし合ったり、悩んだ時には経験豊かなメンバーが助言をくれたりするなど、楽しく活動している。作品展が地元の皆さんに水彩画の魅力を知っていただく機会になれば」と来場を呼び掛けた。
時間は午前10時(初日は午後1時)から午後4時(最終日は同3時)まで。
問い合わせは阿部さん(080・3078・8248)まで。









