三重県名張市を拠点に活動する「グレイス新体操クラブ」が、11月24日に大阪府で開幕する「AGG World Championships 『SASAKI Trophy』」に出場する。
AGGは「エステティック・グループ・ジムナスティクス」の略で、音楽に合わせた身体表現や一体感を競う団体競技。新体操とは異なり、手具を使わずに演技するのが特徴という。
出場するのは、チルドレン部門の6から8歳、10から12歳(2チーム)、12から14歳の計4チーム。大阪府吹田市と高槻市で活動する他クラブとの合同チームで、現在は本番に向けて練習を重ねている。
同クラブには現在、園児から中学生までが所属。桔梗が丘小学校体育館を中心に週に1から3回活動しており、メンバーも募集している。
また、10月12日午前10時からは、4回目となる「グレイスカップ」(同クラブ主催)が伊賀市ゆめが丘のDMG MORIアリーナで開かれる。演技を点数で競う一般的な競技会とは異なり、「評価」として捉えて各賞を決めるのが特徴。
県内の他、愛知、大阪、東京などから小学生から大学生まで12チームが参加予定で、東京女子体育大学のトップチームや全国中学生大会で団体優勝した愛知県のチームも出場する。観覧無料。
後藤麻里代表は「普段なかなか見ることのできないトップレベルの演技も楽しめるので、ぜひ見に来て」と呼び掛けている。
問い合わせは後藤代表(090・7601・0772)まで。






