「赤い羽根共同募金」運動が10月1日、全国で一斉に始まった。三重県名張市内でも、市共同募金委員会のメンバーらが駅前や商業施設などで協力を呼び掛けた。
同市平尾の近鉄名張駅前では、北川裕之市長や市社会福祉協議会の職員ら計7人が活動。駅の利用者らに「共同募金にご協力お願いします」と呼び掛け、募金した人にはティッシュなどを手渡した。
市共同募金委によると、2025年度は市内で848万9240円が集まった。募金は、地域の見守り活動や配食ボランティアなどに活用される。古谷久人会長は「地域の福祉活動を支えるため、今年も皆さまにご協力いただきたい」と話した。
同市では27日まで、商業施設など10か所で延べ18回の街頭募金を実施する予定。








