【作品展に向け互いの作品を鑑賞するメンバーら=伊賀市緑ケ丘東町で】
絵画サークル上野美術クラブによる「第66回上野美術クラブ展」が、6月18から21日まで三重県伊賀市上野東町の白鳳プラザで開かれる。入場無料。
同サークルには現在、伊賀地域在住の50代から90代の男女12人が参加。普段はそれぞれ創作に取り組み、月に1回は上野東部地区市民センター(伊賀市緑ケ丘東町)へ集まり、スケッチ会などで交流を深めている。
今回は、6号から100号までの水彩画、油彩画、アクリル画を計20点余り展示予定で、ジャンルは風景、人物、動物、抽象画などさまざま。中野喜代嗣さんは、同市の山間部にある滝川ダムの静けさや自然の情景を描き、「命」「生きること」がテーマの森川隆夫さんは、めいの幼いころの様子を「明日へ」という作品で表現した。
会長の中尾範子さんは「公募展に挑戦している人も多く、見応えのある展示になる。ぜひ足を運んで」と話していた。
時間は午前10時から午後5時(最終日は同4時)まで。
問い合わせは中尾さん(090・8135・4821)まで。
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