伊賀地域の小中学校3校が1月19日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市の教育委員会が発表した。措置期間はいずれも20日から22日までの3日間。

 伊賀市では、緑ヶ丘中2年(6クラス計198人)が学年閉鎖した。欠席者の合計は26人で、うち15人がインフルエンザと診断されている。
 名張市では名張中1年の1クラス(32人)と、赤目中1年の1クラス(34人)が学級閉鎖。名張中は欠席者11人中7人が、赤目中は欠席者8人中4人がインフルエンザだった。